ヤマイチの恐竜図鑑

恐竜たちの魅力を発掘!

スティラコサウルス

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「角竜きっての派手頭 スティラコサウルス」




角竜類から「スティラコサウルス」を紹介します。
特徴は名前の由来にもなっている派手なフリル!後頭部のホーンレットが、まるで王冠のようですね。威嚇に使っていたのか、アピールの為のディスプレイなのか用途は分かっていないそうです。

子どもの頃のわたしは、その見た目からトリケラトプスの第二形態だと思っていました


ステゴサウルス

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「ジュラ紀草食系最強!? ステゴサウルス



背中の骨板がモヒカンみたいな「ステゴサウルス」です。
人気のある恐竜で、知っている人も多いのではないでしょうか。

背中に並んだ骨板が特徴で、この骨板の化石から多くの血管の跡が見つかったことから体温調節に使われていたと考えられています。また、ゴジラの背びれのデザインの元となっているそうです。
尻尾には4本のスパイクがあります。ジュラ紀最強クラスの捕食者アロサウルスの化石からスパイクでつけられた傷跡が見つかり、激しいバトルが繰り広げられていたのではと考えられています。

私が小学生の頃に父に「一番好きな恐竜は何?」って聞いたら「ステゴサウルスじゃなぁ」と言ったので絵のコンクールで描いたのを覚えています。

プテラノドン

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「翼竜の代表格 プテラノドン



「空飛ぶ恐竜」として高い知名度を誇り、人気のある「プテラノドン」を紹介していきます。

大きな翼を持っていましたが、皮膜でできていた為、鳥のように羽ばたいて飛ぶことはできなかったようです。変わりに体重がとても軽く弱い風でも浮き上がることが出来たのでグライダーのように上昇気流に乗って一定以上の距離を滑空できていたと考えられています。ただ、力強く羽ばたく為の筋肉は鳥類ほど多くなく映画などで描かれるような人間を掴んで飛ぶのはできなかったとされています。

また、後頭部のトサカは、空中でのバランスをとるための舵の役割をしていた説や、オスのほうが大きかったことから求愛のディスプレイだったのでは?という説があります。

そんなプテラノドンですが、恐竜と一緒に描かれることが多く、混同されがちですが実は恐竜とは違う種別になるそうです。このブログを描くにあたって調べ直した際に知ってびっくりしました。

ヴェロキラプトル

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「これが本当の姿!? ヴェロキラプトル





今回はリクエストにお応えして、映画「ジュラシック・パーク シリーズ」で一躍有名になった「ヴェロキラプトル」です。

映画の中では、頭が良く機敏な動きで主人公たちを追い詰める恐怖の存在として描かれていますが、実際のヴェルキラプトルは作中に登場したものよりも小さく、体には羽毛が生えていたと考えられています。

私も映画の影響でずっとイラスト左のような姿だと思ってたので本当の姿を知った時に驚きました。

別冊 恐竜図鑑

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「 別冊 恐竜図鑑 ① 

「ヤマイチの恐竜図鑑」は、大好きな恐竜の魅力を紹介したいという想いで、はじめました。基本的には一体一体にスポットを当てて紹介してきますが、恐竜自体のことも知っていたほうが絶対に楽しい!ということでいつもと違うカタチで紹介させていただきます。


「恐竜ってなに?」


そもそも恐竜とはなにを指すのでしょうか?
恐竜は恐竜時代の「は虫類」から進化しました。
大きな進化は足のつき方です。は虫類は足が横についていますが恐竜は下につくようになりました。これによって恐竜はより早く走れるようになり、より大きくなることができたのです。



「恐竜のタイプ


恐竜は、大きく鳥盤類と竜盤類の二つのグループに分けられますが、約1億6000万年のあいだに、さまざまなタイプに分かれて行きました。






「実は恐竜じゃない生き物」


恐竜時代には恐竜ではない生き物も多数存在していました。
恐竜と混同されがちですが、実は恐竜ではない生き物(古生物)がこちらです。




以上今回は恐竜のタイプについて紹介させていただきました。

私は恐竜とは違う古生物も大好きなので「ヤマイチの恐竜図鑑」では紹介させていただきます。

今後もいろいろな恐竜、古生物を紹介していきますので、お楽しみに!