ヤマイチの恐竜図鑑

恐竜たちの魅力を発掘!

テリジノサウルス

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「地球史上最大の爪 テリジノサウルス」



「テリジノサウルス」の特徴は大きなかぎ爪です。おそらく今まで存在する生物の中でもっとも長い爪を持っていたと言われています。
全身の骨格が見つかっていない時は、その爪からかなり大型の肉恐竜だったのではないかとも推測されていたようです。

このテリジノサウルスは最近になって知った恐竜なんですが、小学生の頃に妄想でこんな恐竜がいたらカッコいいなと思って描いた恐竜にソックリだったので驚きました。


プリオサウルス

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「プレデターX プリオサウルス」



2008年、北極圏のジュラ紀後期の地層から「キンメロサウルス」というプレシオサウルス類の化石が発見されました。しかし、その化石はどういうわけか頭骨を除いて全身の骨が発見されませんでした。化石が部分的に発見されることは珍しいことではないのですが、唯一見つかった頭骨の化石には傷跡が大量に残っていました。キンメロサウルスはその捕食者にバラバラに食いちぎられ、骨も残さず食べられてしまったのです。

その捕食者の名は「プレデターX」当時の海の頂点に君臨していました。
頭の大きさは、ティラノサウルスの2倍、咬む力はなんと4倍もあったと推測されています。

2013年「プレデターX」は「プリオサウルス・フンケイ」と正式に名付けられました。



スティラコサウルス

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「角竜きっての派手頭 スティラコサウルス」




角竜類から「スティラコサウルス」を紹介します。
特徴は名前の由来にもなっている派手なフリル!後頭部のホーンレットが、まるで王冠のようですね。威嚇に使っていたのか、アピールの為のディスプレイなのか用途は分かっていないそうです。

子どもの頃のわたしは、その見た目からトリケラトプスの第二形態だと思っていました


ステゴサウルス

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「ジュラ紀草食系最強!? ステゴサウルス



背中の骨板がモヒカンみたいな「ステゴサウルス」です。
人気のある恐竜で、知っている人も多いのではないでしょうか。

背中に並んだ骨板が特徴で、この骨板の化石から多くの血管の跡が見つかったことから体温調節に使われていたと考えられています。また、ゴジラの背びれのデザインの元となっているそうです。
尻尾には4本のスパイクがあります。ジュラ紀最強クラスの捕食者アロサウルスの化石からスパイクでつけられた傷跡が見つかり、激しいバトルが繰り広げられていたのではと考えられています。

私が小学生の頃に父に「一番好きな恐竜は何?」って聞いたら「ステゴサウルスじゃなぁ」と言ったので絵のコンクールで描いたのを覚えています。

プテラノドン

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「翼竜の代表格 プテラノドン



「空飛ぶ恐竜」として高い知名度を誇り、人気のある「プテラノドン」を紹介していきます。

大きな翼を持っていましたが、皮膜でできていた為、鳥のように羽ばたいて飛ぶことはできなかったようです。変わりに体重がとても軽く弱い風でも浮き上がることが出来たのでグライダーのように上昇気流に乗って一定以上の距離を滑空できていたと考えられています。ただ、力強く羽ばたく為の筋肉は鳥類ほど多くなく映画などで描かれるような人間を掴んで飛ぶのはできなかったとされています。

また、後頭部のトサカは、空中でのバランスをとるための舵の役割をしていた説や、オスのほうが大きかったことから求愛のディスプレイだったのでは?という説があります。

そんなプテラノドンですが、恐竜と一緒に描かれることが多く、混同されがちですが実は恐竜とは違う種別になるそうです。このブログを描くにあたって調べ直した際に知ってびっくりしました。