ヤマイチの恐竜図鑑

恐竜たちの魅力を発掘!

ドラコレックス

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「ドラゴンの仔? ドラコレックス  」



今回紹介するのは「ドラコッレクス・ホグワーツィァ」です。
名前の由来は、映画「ハリー・ポッター」に出てくる「ホグワーツ魔法学校」にちなんでいます。2003年にアメリカで発見されたのですが、発見された時に「ドラゴンの骨が出た!」と驚いたとか、、

最近の研究では、前回紹介した石頭恐竜「パキケファロサウルス」の幼体だという説が濃厚になってきているようです。

私が最初に「ドラコレックス 」の名前を見た時は、なんとなく「ハリー・ポッターに出てきそうなファンタジーな名前だな〜」と思ったのですが、調べてみるとまさか本当にそこに由来しているとはと驚きました。
パキケファロサウルスの幼体ということが立証されたら、ドラコレックス という名前はなくなってしまうのでしょうか??

パキケファロサウルス

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「石頭恐竜 パキケファロサウルス」



石頭が特徴の堅頭竜「パキケファロサウルス」です。
頭をぶつけ合っている姿が有名で、知っている方も多いのではないでしょうか?
石頭はなんの為なのか、長年「山羊」が角を打ち付け合うようにメスを巡って争う為や、群の中の順位を決める為に使われていたと考えられていました。しかし、近年では頭突きの衝撃に頚椎や骨が耐えられないのではないかという説も出てきていて、知名度の高さに反してまだまだ謎の多い恐竜です。

個人的な思い出としては、弟が小学生の頃に一番好きな恐竜だと言っていた覚えがあります。パキケファロサウルスの真似だと言って頭突きをして来たのを思い出しました。



別冊恐竜図鑑②

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「別冊 恐竜図鑑②」


「 恐竜時代 

別冊恐竜図鑑 第2弾は、恐竜の生きていた時代について紹介します。
恐竜は今から約2億5190万年前〜6600万年前「中生代」という時代に生きていました。恐竜時代は大きく分けて3つ「三畳紀」「ジュラ紀」「白亜紀」に分けられます。


地球上を支配していた恐竜は、白亜紀の終わり今から約6600万年前に突如姿を消してしまいます。
説はいろいろありますが、一番有力なのは、隕石の衝突によるものだと言われています。それによってほとんどの生物が消えてしまいましたが、生き残った哺乳類の一部から今の人類へとつながって行きました。


今まで紹介した恐竜図鑑の中でも、どの時代に生きていたのか紹介しています。
どの恐竜が同じ時代で共存していたのかなど、想像しながら見てみるのも面白いですよ。

テリジノサウルス

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「地球史上最大の爪 テリジノサウルス」



「テリジノサウルス」の特徴は大きなかぎ爪です。おそらく今まで存在する生物の中でもっとも長い爪を持っていたと言われています。
全身の骨格が見つかっていない時は、その爪からかなり大型の肉恐竜だったのではないかとも推測されていたようです。

このテリジノサウルスは最近になって知った恐竜なんですが、小学生の頃に妄想でこんな恐竜がいたらカッコいいなと思って描いた恐竜にソックリだったので驚きました。


プリオサウルス

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「プレデターX プリオサウルス」



2008年、北極圏のジュラ紀後期の地層から「キンメロサウルス」というプレシオサウルス類の化石が発見されました。しかし、その化石はどういうわけか頭骨を除いて全身の骨が発見されませんでした。化石が部分的に発見されることは珍しいことではないのですが、唯一見つかった頭骨の化石には傷跡が大量に残っていました。キンメロサウルスはその捕食者にバラバラに食いちぎられ、骨も残さず食べられてしまったのです。

その捕食者の名は「プレデターX」当時の海の頂点に君臨していました。
頭の大きさは、ティラノサウルスの2倍、咬む力はなんと4倍もあったと推測されています。

2013年「プレデターX」は「プリオサウルス・フンケイ」と正式に名付けられました。