ヤマイチの恐竜図鑑

恐竜たちの魅力を発掘!

フタバサウルス

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「 日本で発見された首長竜 フタバサウルス 



今回は日本で発見された恐竜(古生物)第2弾「フタバサウルス」を紹介します。和名の「フタバスズキリュウ」の名で有名な首長竜です。
1968年、当時高校生だった鈴木さんが発見し日本で初めて発見された首長竜として話題になりました。2006年に新種であることが判明し学名「フタバサウルス・スズキイ」と命名されました。

私が小学生の頃はまだフタバスズキリュウの名前で図鑑に載っていたのですが、最近の図鑑ではフタバサウルスの表記になっているものが多いようです。

今回フタバサウルスを描くにあたって、全身骨格が展示されている「国立科学博物館」の展示品を見本にしました。まだ行ったことがないので、一度は行って実際の展示を見てみたいです。

ちなみに「首長竜」という名称はこのフタバスズキリュウの発見に伴って造られたそうです。


プリオサウルス

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「プレデターX プリオサウルス」



2008年、北極圏のジュラ紀後期の地層から「キンメロサウルス」というプレシオサウルス類の化石が発見されました。しかし、その化石はどういうわけか頭骨を除いて全身の骨が発見されませんでした。化石が部分的に発見されることは珍しいことではないのですが、唯一見つかった頭骨の化石には傷跡が大量に残っていました。キンメロサウルスはその捕食者にバラバラに食いちぎられ、骨も残さず食べられてしまったのです。

その捕食者の名は「プレデターX」当時の海の頂点に君臨していました。
頭の大きさは、ティラノサウルスの2倍、咬む力はなんと4倍もあったと推測されています。

2013年「プレデターX」は「プリオサウルス・フンケイ」と正式に名付けられました。



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