ヤマイチの恐竜図鑑

恐竜たちの魅力を発掘!

カムイサウルス

Posted by ヤマイチ on   0 

「 神恐竜 カムイサウルス 



海外のイメージが強い恐竜ですが、日本でもたくさんの恐竜が見つかっています。

今回紹介するのは、北海道むかわ町で発掘され「むかわ竜」の愛称で親しまれている「カムイサウルス・ジャポニクス」(2019年に命名)です。


口が嘴になっているハドロサウルス科(カモノハシ竜)の仲間では体調8メートルと大きく、世界でも珍しい全身の8割の骨格が見つかっています。

化石が海の地層から見つかっていて、海岸線で群れをなし、植物を食べて生活していたと考えられています。


個人的な印象としては、とにかく学名がカッコイイ!

「カムイ」はアイヌ民族の言葉で神という意味らしいのですが、それを使ったのも郷土愛を感じて素敵だなと思います。


イグアノドン

Posted by ヤマイチ on   0 


「はじまりの恐竜 イグアノドン」



 

第1回目ということで、「イグアノドン」を紹介します。
恐竜という存在が世の中に知られていなかった時代に見つかった恐竜でイグアノドンから恐竜研究がはじまりました。


私がはじめて知った恐竜もイグアノドンで「こんな生き物がいるんだ!」とその衝撃は今でも覚えています。

おとなしい草食恐竜で図鑑や再現映像などではよく肉食恐竜に狩りの対象になっている為、私の中で勝手にイグアノドン=食われる奴って印象になってしまっています。


通常は4足歩行で、走る時などは2足歩行になったと考えられています。
一番の特徴は前足親指の大きな爪(スパイク)です。大きく先の尖った親指は、化石が発見された当初はツノと間違えられたほどでした。なにに使われていたかは分かっていませんが、同種の縄張り争い説や食事の際に使われた説があります。



このカテゴリーに該当する記事はありません。