ヤマイチの恐竜図鑑

恐竜たちの魅力を発掘!

デイノニクス

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「 ハンター デイノニクス 



今回は肉食恐竜の「デイノニクス」です。
二足歩行で、機敏に動き回り後肢には大きな鋭い爪(シックルクロウ)がついていました。恐竜の中でも大きな脳を持っていて群を作り行動する凶暴な捕食者であったと考えられています。

映画「ジュラシックパーク」シリーズに「ラプトル」という恐竜が登場しますが、体躰や特徴からデイノニクスがモデルになっているという話があります。

子どもの頃に見ていたデイノニクスは羽毛が生えていなかったのですが、最近の図鑑などでは羽毛の生えた姿が主流になってきています。



カルノタウルス

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「 猛牛 カルノタウルス  」



頭のツノが特徴的な大型肉食恐竜「カルノタウルス」です。
ツノが生えている肉食の獣脚類というのは珍しく、捕食の為に使われていたのか、同種族の儀式的闘争に使われていたのか明らかになっていないそうです。
また、尻尾と脚の筋力が強く小回りが効かない分猛牛のようなすさまじい突進力があったとされています。

今回描く為に調べてみると、尻尾の力がティラノサウルスより強かったり、大型の獣脚類の中で最速の種だったり、その割に手が小さかったりと今までツノしか見ていませんでしたが面白い特徴がある恐竜だと改めて知りました!

テリジノサウルス

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「地球史上最大の爪 テリジノサウルス」



「テリジノサウルス」の特徴は大きなかぎ爪です。おそらく今まで存在する生物の中でもっとも長い爪を持っていたと言われています。
全身の骨格が見つかっていない時は、その爪からかなり大型の肉恐竜だったのではないかとも推測されていたようです。

このテリジノサウルスは最近になって知った恐竜なんですが、小学生の頃に妄想でこんな恐竜がいたらカッコいいなと思って描いた恐竜にソックリだったので驚きました。


ヴェロキラプトル

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「これが本当の姿!? ヴェロキラプトル





今回はリクエストにお応えして、映画「ジュラシック・パーク シリーズ」で一躍有名になった「ヴェロキラプトル」です。

映画の中では、頭が良く機敏な動きで主人公たちを追い詰める恐怖の存在として描かれていますが、実際のヴェルキラプトルは作中に登場したものよりも小さく、体には羽毛が生えていたと考えられています。

私も映画の影響でずっとイラスト左のような姿だと思ってたので本当の姿を知った時に驚きました。

コンプソグナトゥス

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「小さなハンター コンプソグナトゥス




恐竜と聞くと大きいイメージがあると思いますが、今回紹介するのは小型の肉食恐竜「コンプソグナトゥス」です。

現在化石が見つかっているもので70〜140㎝と成長しても手のひらに乗るくらいの大きさの恐竜です。化石の胃の部分からトカゲの骨格が発見されていて、小型の爬虫類や昆虫を捕食していたのではと考えられています。

コンプソグナトゥスを一躍有名にしたのが某有名恐竜映画です。そこでは、ピラニアのように集団で自分より大きな獲物に襲いかかる凶暴な生物として描かれていましたが実際の根拠はなく、あくまでフィクションとして描かれています。ですが、その印象は強く、私自身もその映画の影響で怖い恐竜というイメージを持っています。



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