ヤマイチの恐竜図鑑

恐竜たちの魅力を発掘!

セントロサウルス

Posted by ヤマイチ on   0 

「 セントロサウルス 」

Centrosaurus


セントロサウルスは北アメリカ大陸に生息していた角竜の仲間です
セントロサウルスという名前は、先に現生のトカゲの仲間に使用されていたため、一度、エウセントロサウルスという名前があたえられましたが、その後、そのトカゲの名称が改名されたため両方の名前が有効という珍しいことになっています。日本では、セントロサウルスの方が使用頻度が高いようです。


◾️特徴
一番の特徴は、鼻先にある1本角です。この角は、個体によって前に曲がったり、後ろに曲がったり、まっすぐだったりバリエーションが様々です。年齢によって変化した説が濃厚なようです。また、ケラトプス系特有のフリルの骨格には大きな穴が空いており、軽量化されている。



◾️食性
ほかのケラトプス科と同じように植物食で、アゴは植物繊維を刈るのを適していました。また、化石から群を形成して、エサと水を求めて移動を繰り返していたことが分かっています。





今回は、角竜に挑戦してみました。
鼻先の1本角がカッコいい恐竜です!
サイの体を見本に描いたのですが、ちょっと頭とのバランスが難しかったです。
改めて描いてみると顔の凹凸が意外と多いことが分かりました。


プシッタコサウルス

Posted by ヤマイチ on   0 

「 プシッタコサウルス 」



角のない角竜「プシタコサウルス」を紹介します。

嘴が特徴的な小型の草食恐竜で、その嘴のカタチがオウムに似ていることから、この名前がつけられました。角やフリルはなく、2足歩行でトリケラトプスやスティラコサウルスなどの角竜類の祖先であるとされています。

また、多くの化石が発見されていて、その数は400体を超え、生態や特徴など研究がかなり進んでいる恐竜のひとつです。

発見された化石の中には、成体と同じ場所に30体以上の幼体が一緒に発見されたことから、子育てをする恐竜だった可能性が高いとされています。





ディアブロケラトプス

Posted by ヤマイチ on   0 

「 悪魔 ディアブロケラトプス  



「ディアブロケラトプス」は、その印象的な名前と見た目から知名度の高い恐竜です。個人的にも昔やっていたゲームに、似た名前のモンスターが出てくるのですぐに覚えることができました。

スペイン語の「ディアブロ=悪魔」と古代ギリシャ語の「ケラトプス=角のある顔」を組み合わせた名前で「悪魔の角を持つ顔」という意味です。名前の通り悪魔のような2本の大きなホーンレットが特徴です。


ケラトプス科の中では原始的な種のようで、トリケラトプスの先祖ではないかという考えもあるようです。


プロトケラトプス

Posted by ヤマイチ on   0 

「 白亜紀の羊 プロトケラトプス 




「プロトケラトプス」は「ヴェロキラプトル」と戦っている状態のままで化石になった「闘争化石」が有名です。戦っている最中に砂嵐に巻き込まれ化石になったのではと考えられています。今回はその様子を描いてみました。

プロトケラトプスは小型で角がほとんど目立ちませんが、トリケラトプス等と同じ鶴竜類です。頭数が多く群で生活していたことと、肉食獣に捕食されていたことから「白亜紀の羊」と呼ばれています。

子どもの頃の私は、見た目から「トリケラトプス」のメスかと思っていました。カブトムシのような感じでメスには角がないのかなと、、。

地元の岡山理科大学の恐竜博物館ではメインで展示されており、研究もされているようなので、一度行ってみたいです。


スティラコサウルス

Posted by ヤマイチ on   0 


「角竜きっての派手頭 スティラコサウルス」




角竜類から「スティラコサウルス」を紹介します。
特徴は名前の由来にもなっている派手なフリル!後頭部のホーンレットが、まるで王冠のようですね。威嚇に使っていたのか、アピールの為のディスプレイなのか用途は分かっていないそうです。

子どもの頃のわたしは、その見た目からトリケラトプスの第二形態だと思っていました


このカテゴリーに該当する記事はありません。